JR東海道線 橋脚耐震補強工事

首都圏の直下型地震に対応するため東海道本線(茅ヶ崎・平塚間馬入川橋りょう)の耐震補強工事を特許工法である直線型鋼矢板巻き立て・狭隘箇所掘削排土工法で施工しています。
また河川内においては当社のノウハウを生かした施工技術により無事故無災害で施工しております。
全体の完成は平成28年6月を見込んでいます。

株式会社 日本海洋建設
株式会社 日本海洋建設

JR中央本線 耐震補強工事

首都直下型地震対策の一環として中央本線・東海道本線において、当社の共同特許工法である直線型鋼矢板巻き立て及び、狭隘箇所掘削排土工法による橋脚耐震補強が本格的にスタートした。
コスト削減及び強靭な補強工法を目指した本工法により、社会インフラの耐震化の一翼を担い、今後も当社の技術をいかんなく発揮し、広く社会へ貢献してまいります。

株式会社 日本海洋建設
株式会社 日本海洋建設
株式会社 日本海洋建設
株式会社 日本海洋建設
株式会社 日本海洋建設
株式会社 日本海洋建設
株式会社 日本海洋建設

JR根岸線新杉田高架橋 耐震補強工事

かみ合わせ継ぎ手工法による施工。

株式会社 日本海洋建設

JR京葉線 河川内橋脚耐震補強 (RC巻き立て)

1.JR東日本千葉支社管内橋脚耐震(A工区)工事
写真は京葉線 花見川橋梁耐震補強

1)花見川河川内の橋脚2橋脚
鉄筋コンクリート巻き立て
(河川内浚渫、仮締切、鉄筋・型枠コンクリート)

その他千葉支社管内における千葉市内都川橋梁(ループ式鋼板巻き立て工法)、船橋市内山谷・海神橋梁(コンクリート巻き立て一部鋼板巻き立て)、市川市内二俣運河橋梁(コンクリート巻き立て)の合計11橋脚

株式会社 日本海洋建設

JR東海道・京浜東北線 特許工法(直線鋼矢板巻き立て工法)による橋脚耐震補強

1.JR京浜東北線六郷橋梁耐震補強工事

1)河川内橋脚 (直線鋼矢板巻き立て)
+(狭隘箇所掘削排土工法にて施工)

2)地上部 (直線鋼矢板巻き立て工法)
+(狭隘箇所掘削排出土工法4橋脚)

工法の特徴
①直線鋼矢板を補強鋼材として用いるため陸上部、河川内の高水路敷や低水路敷の橋脚等において仮締切等の仮設工事が不要となり、大幅なコストダウンと工程短縮が可能です。
②鋼矢板と既設の躯体間200mmの土砂は狭隘箇所掘削排土工法で排土します。
なお本工法については東日本旅客鉄道様、東鉄工業様、鉄道ACT研究会のホームページでもご覧になれます。

株式会社 日本海洋建設

JR京葉線 作業船を使用した耐震補強

1.千葉支社管内橋脚耐震工事 (A工区)
(JR京葉線花見川橋りょう)

鋼台船を使用した河川内橋脚の耐震補強工事。

株式会社 日本海洋建設

株式会社 日本海洋建設